問題を発見し,解き方を考え,価値を生み出す力を養う


皆さんがこれまで行なってきた勉強では,問題は与えられ,決まった解と解法があり,社会における意義を考える必要はありませんでした.これからの研究では,皆さんは自ら問題を発見し,問題の新たな解き方を考え,問題解決により社会や産業をより良いものとする価値を生み出さなければなりません. 機械力学研究室 村松グループにおける研究を通して,皆さんには「問題を発見する力」,「問題を解決する力」,「問題解決を説明する力」を身に付けてもらいます.


自ら考え,行動し,世界へ発信する


自ら問題を発見し解決しなければならない研究活動では,勉強の出来不出来よりも,一生懸命かつ能動的に研究へ取り組む意欲が大切になります.機械力学研究室 村松グループでは,学生一人一人が自身の研究テーマに関して能動的に問題を探索し,その解き方を見つけ,国際論文および国際会議にて英語で発信を行なっています.皆さんと共に,研究を通して世界へ挑戦するのを楽しみにしています.


機械力学研究室に興味のある方へ


機械力学研究室村松グループは学内研究室希望者・社会人博士課程希望者・高等専門学校の大学院入学希望者・他大学の大学院入学希望者を歓迎しています.研究室入室に向けた問い合わせ・相談・見学も受け付けておりますので,お気軽に村松(muramatsu (at) hiroshima-u.ac.jp)までメールにてご連絡ください.学内研究室希望者の方は研究室見学もありますので,そちらも利用してください.



研究紹介


【教員インタビュー】




年間スケジュール



時期 内容 参考
4月〜6月 プログラミング課題・輪講 C++によるプログラミング課題と制御工学およびロボティクスに関する英語の教科書を読み・発表することで,研究に必要な基礎を勉強します.
4月上旬 MDL Workshop (Spring) 研究室内で修士・博士学生が研究成果を国際会議形式(英語)で発表します.
7月〜8月 大学院試験勉強 院試に向けた勉強に専念してもらいます.一生懸命勉強してください.
9月上旬 MDL Workshop (Autumn) 研究室内で修士・博士学生が研究成果を国際会議形式(英語)で発表します.
9月〜12月 研究活動 院試が終わり次第,研究をスタートします.11月および12月における学会への論文投稿を目指し,研究を行います.
12月末 忘年会 卒業生も交えて忘年会を開催します.
12月〜2月 卒論執筆 2月上旬の卒論提出および卒論発表に向けた卒論執筆を行います.
3月 学会発表・追いコン 卒論にまとめた内容を学会で発表します.3月中旬には卒業生を見送る追いコンをします.

居室・実験室



学生部屋

A3棟実験室

D棟実験室1

D棟実験室2

D棟実験室3